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五十肩に効果的な筋トレとは?無理なく治すやり方と注意点

五十肩になってから間もない頃は安静にしていた方がいいですが、痛みが慢性的になってきたら、筋トレを取り入れてリハビリしていくといいでしょう。五十肩で痛みがあるのに筋トレ?と疑問に感じるかもしれませんが、意外と筋トレは五十肩に効果的で、無理なく治していくやり方になるでしょう。

 

どうして五十肩には筋トレがオススメなの?

 

筋トレをやっていると、五十肩が改善されてくる事が期待できます。もちろん五十肩になった直後は安静にして動かさないのが一番ですが、五十肩になってある程度時間が経ったら、適度に動かし肩周りの筋肉を鍛えた方がいいのです。筋肉が本来持っている柔軟性を回復させてから少しずつ筋肉を鍛えていけば、骨格を支える筋肉も鍛えられていくからです。

 

症状が少しずつ回復していく事も期待できるでしょう。柔軟性の高い筋肉の方がトレーニングによる負担の効果も高まってきます。その方が状態も改善しやすいです。

 

筋肉の柔軟性を取り戻す方法としてはストレッチもありますが、いきなりストレッチをしてしまうと、筋肉だけではなく、関節を痛めてしまうこともあるでしょう。そのため注意が必要です。突然ハードなトレーニングを行ってしまうのではなく、専門家のもとで治療を進めていきながら少しずつリハビリしていくような感覚でトレーニングしていきましょう。

 

そもそも五十肩になってしまうのは、肩周りの動的なバランスが崩れてしまう事で炎症を起こしてしまい、神経を圧迫してしまう事が原因でもあります。

 

ケースによって痛みが続く期間は様々ですが、痛いからといってそのまま放置していると、肩関節の可動域は狭くなってしまいます。痛みが悪化してしまう事も考えられるでしょう。痛みの出ない程度の範囲で動かし、ストレッチをする事によって改善させ、血行を良好にする事ができます。

 

血行が良好になれば、筋肉の動きもスムーズになり動かしやすくなります。血行不良だと筋肉も緊張したままなので、いい状態とは言えません。そして肩周りの筋肉を筋力トレーニングで鍛える事で、だんだんと五十肩の症状が回復してくる事が見込めるのです。

 

筋力トレーニングの効果的な方法

 

痛みを感じるような動作には注意が必要ですが、肩周りの筋肉を鍛えるのも効果的です。まずは両肩をすくませるように力を入れ、肩を上げ、そのままの状態で5秒間キープします。そして一気に力を抜いていき両肩を落とします。気がついた時に3セット行ってみるといいでしょう。