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五十肩に効果のある薬

五十肩とはいうものの、40歳代からはじまる人もいて四十肩と呼ばれることもあります。肩から腕にかけて痛み、酷い場合には腕の動きが制限されることも。最近は20代や30代でも症状を訴える人が出てきています。そんな五十肩の痛みを和らげるには、医薬品がおすすめです。

 

ビタミンB群やE、ドッカツや葛根などの生薬成分がツラい痛みに効きます。当サイトでは、五十肩に効く薬をご紹介しています。特に注目は、肩関節の動きを滑らかにするコンドロイチン配合のグルコンEX錠プラスです。

 

 

リョウシンJV錠の特徴

五十肩に6つの有効成分が内側から働きかける医薬品です。まずは痛みに3つの成分が効きます。痛みの神経に働きかける、ビタミンB6とB12、γオリザノールを配合。さらに血行促進で痛みをとるビタミンE、栄養補給のビタミンB1とパントテン酸を配合しています。緩和、促進、補給の3ステップで痛みを解決。1日1回の服用なので、飲み忘れの心配もありません。約1ヶ月の服用で効果を実感できます。安心の第3類医薬品。

価格 1,900円
評価 評価5
備考 ビタミンB6,B12,ビタミンE,B1・γオリザノール・パントテン酸を

 

 

グルコンEX錠プラスの特徴

五十肩に4つの有効成分が直接効く医薬品です。いまある痛みに3つのビタミンが効きます。筋肉や神経の新陳代謝を促すビタミンB1とサポート成分B6、血行促進でしびれ症状を緩和するビタミンEを配合。軟骨の弾力を保つコンドロイチンをプラスして、肩の動きも滑らかに。肩を動かしやすくして症状の悪化も防ぎます。1日1回2〜3錠。効果効能が認められている第3類医薬品です。早い人で1ヶ月頃から効果を実感できます。

価格 1,980円
評価 評価4
備考 ビタミンB1、B6・ビタミンE・コンドロイチン

 

 

肩用ラックルの特徴

生薬のちからで五十肩の痛みを和らげる医薬品です。肩まわりの筋肉のこわばりを緩和する葛根、鎮痛作用のあるドッカツを配合しています。そのほか全9種の生薬から抽出の成分を配合。痛みの緩和と血行促進で、肩まわりの不調に効きます。1日2回、1回1包。天然生薬100%、眠くなる成分は入っていません。まずは1週間お試しください。

価格 1,480円
評価 評価3
備考 葛根、ドッカツ等の生薬の力

 

五十肩と診断されたら

 

日々行なっている行動で、高い場所にある物を取ったり、ストレッチのために腕などを大きく回してみたりすることってありますよね。こういった行動は、私たちの関節や筋などが健康な状態であるからこそ出来ることなんですよね。こういったことをこの先何十年とずっと続けていったならば、関節や筋に与えるダメージは相当なものとなることでしょう。50歳代になって感じる肩凝りや肩の痛みもしくは肩の違和感などのことを総して五十肩と呼んでいますが、実はこれ、音にかなり特徴があるようなのです。
もしも最近肩がなんだか気になるようであるならば、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

この五十肩、だいたいが50歳代の人がなるものだと思われていますが、個人差もあり、30代や40代の人であっても、五十肩もしくは四十肩である診断されてしまう事があるのです。症状の表れ方というのも各々違いがあるようですが、肩をぐるぐる回したり、ちょっとでも動かそうとすると痛みを感じてしまいます。その際、バキバキと関節が鳴ってしまうこともあるようです。肩をほんのちょっと動かしただけで激痛がしてしまい、腕を肩より上に上げられないという人もいます。五十肩らしき症状があらわれた時、はっきりとした病名にて診断される場合は、肩関節周囲炎というようになる事が多いようです。

 

普段から肩が凝りやすい人が、50代なった時に突然肩の痛みを感じるよういなり、なおかつ腕が上がらなくなってくると、たいていの人が五十肩ではないかと思うようですね。年齢的にもそうだし、自覚できる症状がある程度当てはまっていると、多くの人が五十肩だと思い込んでしまいます。なかには、五十肩という病名で呼ばれることを嫌がる人もいたりします。まずは、痛みを感じるのであれば、しばらくの間、腕を使わないようにするとよいでしょう。そうしていると、不思議なことに痛みも和らいでいき、ほんの数日で痛みが消えてしまうこともあります。

 

五十肩と四十肩の違い

 

四十肩と五十肩、この2つに果たして違いはあるのでしょうか。みなさんはどのようにお考えでしょうか。もしあるのだとしたら、どんなところに違いがあるのか、そして痛み具合に違いはあるのか、五十肩の方がやはり痛いのか、単に40歳代での発症したものを四十肩といい、50歳代で発症したものを五十肩といっているだけなのか。とにかく気になってしまいます。そして、その治り方はどんなものなのでしょうか。四十肩と五十肩ではやはり違うものなのでしょうか。もしもどちらも同じ病気であるならば、年代が違うことにより、回復力も違ってくるでしょう。つまり若い年代で発症した四十肩の方が、五十歳代で発症した五十肩よりも、治り方が早いのでしょうか。

 

この四十肩と五十肩については、どちらも肩関節周囲炎と呼ばれるものになります。要するに、発症した年代が違っているだけなのです。ただ最近は発症する年代というものがどんどん低くなってきているようです。もしかしたら、近い将来、20代や30代で四十肩を発症してしまうということもありえるかもしれません。

 

四十肩や五十肩の原因はいったい何でしょうか。どちらも肩関節が固まってしまったことが大きな原因のようです。肩関節周りに炎症が起きることなのです。そこまでに至ってしまう原因はいろいろあります。共通点としては、普段、あまり肩関節を動かしていなかったり、ずっと同じ姿勢を取り続ける事が多いということになります。デスクワークをしている人は注意が必要です。

 

五十肩に効果のあるツボとは?

 

四十肩や五十肩にとって効果的なツボがあります。そこを指圧することによって症状を和らげていくことができます。とはいえ、うまく指圧するためには、いくつかコツが必要でしょう。自分自身でも行えますし、家族や友達に行ってもらってもいいかもしれませんね。力のいれ具合やツボの位置を正確に把握すること、指圧をしていく順番等、プロだからこそ持っているテクニックを感じ取る意味においても、指圧やマッサージをする際は、専門家にお願いした方が良いでしょう。

 

四十肩や五十肩に効果のなツボはいろいろあります。いくつか紹介していきましょう。
1つめは臑兪(じゅゆ)です。
肩甲骨の肩峰突起の後下縁にある凹み部分です。
2つめは肩井(けんせい)です。
首のちょうど付け根にあたる部分と肩先の間のほぼ中央に位置します。
3つめは天宗(てんそう)です。
肩甲骨のほぼ中央にあるの凹み部分です。
4つめは肩ぐう(けんぐう)です。
腕を水平に上げてみた際にできる凹みが2つできますが、そのうちの前(胸側)部分の凹みになります。
5つめは巨骨(ここつ)です。
鎖骨外端と肩甲骨のちょうど真ん中間にある凹み部分です。
6つめは肩りょう(けんりょう)です。
こちらは腕を水平に上げた際にできる2つの凹みのうちの後ろの方の凹みになります。

 

とにかく、まずは専門家にツボ押しをしてもらうことが一番です。治療施設に行けば、各々の症状にあったツボについて教えてくれるところも多いようです。また、妊娠中や体調があまり良くない時などは、ツボ押しすることはやめて、国家資格をもっている専門家にアドバイスをもらいましょう。

 

五十肩体操とは?

 

五十肩というのは本当にキツイですね。なんとかして症状をやわらげようと、みなさんアレコレ努力していることと思います。五十肩というのは、別の名をフローズンショルダー(凍結肩)とも呼んでいます。肩関節が硬直してしまうのが特徴でしょう。急性炎症期においては、とにかく安静にし、患部を冷やしてあげることが大事です。慢性期においては、とにかく患部を温めてあげて、積極的に体操などをしていった方が予後も良好なようです。

 

五十肩の体操というのはいろいろあるようです。患部の痛み方により使い分けることが必要となります。五十肩のために体操を行っていく場合は、まずとにかく無理をしないようにすることが何より大切です。初めのうちはできるだけゆっくり行ないます。だんだんと動きが良くなってきたのなら、徐々に可動域を広げていき、症状の緩和を目指すようにします。椅子や机等を使い体を支え、安定させます。五十肩のために痛くなっている方の手にアイロンやダンベル等、おもりになるような物を持って、できるだけ静かに前後や左右にゆらしていきます。始めのうちはゆっくり行なってください。そして、動きが良くなってきたのなら、少しずつふり幅を広げていくようにします。これはアロン体操と呼ばれていて、五十肩の中においては主に急性期に行うと良いとされています。腕が水平より上には上がらないような状態の時に適しているものです。下を向いたまま行う運動なので、肩関節にかかってくる負担もとにかく少なくて済むのです。

 

五十肩に電気療法は効くの?

 

肩が凝って仕方がない時、電気を流して肩コリをほぐすという方法があります。この方法を応用できるのであれば、五十肩だって治すことが可能なのではないでしょうか。みなさん、そう思いませんか?

 

電気を流して肩コリなどを治療する場合、影響を与えているのは肩の筋肉だけなのです。ですが、五十肩の場合、問題となっているのは肩の筋肉部分ではなくて、肩の関節や腱などになるのです。だから、効果がありそうではありますが、電気を用いた治療というのは五十肩に対してはあまり効果が期待できないのです。もしかしたら、電流を用いたマッサージ等を勧めるところもあるかもしれませんが、五十肩の場合についてはほとんど効果がないので、正攻法を行ってくれる整形外科等での治療を受けた方がよいでしょう。

 

五十肩の治療というのは、期間が長くかかり、数カ月から1年くらいに渡り、じっくり治療していくことがほとんどです。ですから、辛抱強く取り組んでいかねばなりません。電気療法を行えばすぐに良くなる、そんな風に安易には考えないことです。とにかく、まずは医師のアドバイス等をしっかり聞いて守り、その通りに治療を進めていくことが何より一番でしょう。私たちの体というのは、病気やケガが一瞬で回復してしまうほど、都合よくはできていません。あまりにも早く治したいという思いが強く前面に出てしまったがために、適切とはいえない治療を行ってしまうようなこともあるのです。また、その逆に、間違った治療方法をとってしまうことによって症状がますます悪化していってしまうようなことがあったならば、そちらの方大変です。

 

五十肩のリハビリに良い温泉があるの?

 

五十肩になったなら、リハビリと称して温泉に行く人がたくさんいらっしゃいます。五十肩に温泉、これは本当に有効なのでしょうか。五十肩になる原因の1つに、慢性的な肩こりというのは挙げられる項目の1つです。温泉で、こういった肩こりを解消していくことができるのであれば、五十肩の症状というのもちょっとずつ改善に向けていくことができる可能性があります。ですが、気をつけなければならないのは、温泉に入るそのタイミングです。温泉に浸かることで体を芯から温めて、肩の凝りをほぐすことはできるでしょう。でも、逆に、そうなることで筋肉の炎症をさらに拡大させてしまうことにもなりかねないのです。また、他の原因として、肩周辺にある筋肉の炎症というのも挙げられています。五十肩の症状が現れ始めて間もない頃というのは、筋肉の炎症がひどいことも考えられます。そんな時に温泉に入ってしまうことで炎症をさらに広げてしまい、症状が益々悪化してしまわないように注意する必要があります。でも、その逆に、炎症がある程度治まってきたならば、温泉にゆっくり浸かり、筋肉の凝りをほぐしてあげるのもいいかもしれませんね。

 

温泉によりその効果は異なってくるかと思いますが、体を充分に温め、凝りを解消していくという意味においては、どの温泉であったとしても、ある程度効果は期待できるはずです。数ある温泉の中には、五十肩等、筋肉や関節の炎症等に有効だといわれているる温泉もあります。お近くの温泉などで、こういった効果があるところがあったなら、一度は行ってみるといいかもしれませんね。